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海に…
ぐるぐる

出来心、えへ(蹴)。

仕事が休みになったので、午前中のうちに映画を見に行ってきました。
毎年この時期恒例の、海賊アニメです。
いつもは貸切状態なのですが、今年は時間帯が違った所為か、お客さんがチラホラ…しかも仲間ばかり?!(妙齢のレディ達がソロで観賞に)
心強かったです。

もしも設定の<ムドラ編>。
本編やTVでは、鹿寄りだったチョッパーちゃんが、タヌキ寄りの姿で動いていて大変愛らしかったです。
さすが、タヌキ7割の生物(作者談)。
★☆★☆★☆



プチパラレルということ自体アレですが、冒頭から大変マニアックでびっくり。
ゾロマニアの方は見に行くべきだと思いました、マニアックシーン(笑)。
それに何だか、今回のゾロは凄く可愛いというか、素直というか…変態アニキとコンビを組むと、馬鹿にされてもさらっと流すのね~、と。
今まであんなに全力で否定していた迷子癖も、拗ねて言い訳するまでに成長。自覚が出てきたのか、年上に虚勢を張る必要はないと思ったのか、変態相手だからなのか。
フランキーはいいな、サンジにも懐かれてるっぽいし、そのポジションいいなぁ

サンジは、大事なシーンをことごとくカットされていて、ちょっと物足りませんでした。
島に着いたときに啖呵を切る所とか、雪崩れに飲まれてしまう時に伸ばされたルヒの手を掴まない所とか、スノーバードの巣に気が付く所とか、ストーリーを知っているだけに、「何でないの~!?」と地団駄。心の中で。
雪崩から助け出された親ラパーンが加勢してくれるシーンも省略でした…その辺はもう脳内補完、脳内補完。

ロビンちゃんは、ビビちゃんと<天然で真面目で無体なところ>が似ているので、役を交替してても違和感がありませんでした。
そしてウソップの鼻は、やはり掴むための突起物だと確信。皆で慈しみ伸ばし育て、きっとまだまだ長くなるよ!

そういえば今回、ナミさんの胸が小さくなっていましたよ。一大事。
ロビンちゃんの胸も控えめだった;
徐々に成長しているという作者の言葉を忠実に守り、巻き戻しが起こった模様(笑)。
…前作までが過剰に ポヨンポヨン)) しすぎで、己を見失っていた制作側が子供も見る漫画だと思い出し正気を取り戻した、というのが正しいンでしょう。
オトナ顔(この辺の巻き戻しはナシ)で、スレンダーなナミさんも素敵だ~

みのさんは、意外に強くて吃驚デシタ。
ルヒとの格闘シーンがありましたよ!ドカバキって!!
腹の中に毒を溜めるって設定はちょっとアレですが…毒性が強そうだ…子供はそういの好きですよね。うん。
ワポル兄の設定とか、過去の設定とか、その辺りの付足しがなかなか上手く出来ていて面白かったです。裏設定漫画読んでる気分で見れました。
でも。

なんで今回も出航せずに終わるの?!

海賊だろう、君らは海に生きるんだろう…海に出ようよ。宴会しようよ。
陸の上で桜見ちゃうと、チョッパーちゃん、お城に走って戻っちゃうよ~ぅ。
それを阻止する為にも、逃げられない場所まで連れて行ってから感動シーンに直面するといい(鬼)。

■追伸■
来年の映画の予告(早)に鼻血(と涎)か出るかと思いました。
作者監修のパラレル…しかも新設定のマヒアもの…
ここまで自分の作品で遊べる作者は他に居ないと、改めて感動しました。神よ。
【2008/03/05 14:18】 日記 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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