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休みが欲しいです
猫の体調が急に悪くなり、不安だらけの介護生活が始まりました。
…このブログを書き始めてから、一番暗いニュースです。
 
連休前に呼吸困難を起こし、動物病院でレントゲンを撮ってもらったら、左の肺が真っ白でした。
血液は異常なし、体温も低めということで、予想できるのは心臓変形(随分前から徐々に進行していました)のための気管支圧迫とのこと。
2日半の入院で消炎等を点滴してもらい、状態が安定したので一旦帰宅したものの、食事をしないのでもう一度入院。お喋りだった猫が、極端に口数か少なくなり、ぐったりしているのを見るのはもの凄く辛かったです。
でも、見えないところで苦しんでいるのはもっと辛い。
獣医さんと話し合い、酸素供給ゲージ(水槽みたいなアクリルのゲージ)をレンタルして家で様子を見ることにしました。
設置してもらったのは今日。
夕方迎えに行って、連れて帰ってくるほんの5分の間に、酸欠で意識を失いかけるほど、猫の状態は悪くなっていました。もっと早くに思いつけば良かった。
 
今現在は、呼吸は荒いものの、意識はハッキリしていて呼びかけにも小さく応えます。
ぐったりしているのに、目だけはキラキラしていて、嬉しいような辛いようなとても複雑な気分で胸がいっぱいになります。
水は飲めるようになりました。
食事は、舌の上に猫缶をすり潰したものを乗せると、ほんの少しですが食べてくれます。
家族でかわるがわる様子を見に行っては、動くたびに歓声を上げるので、煩い外野にちょっと迷惑そうです。
 
段々弱っていくのを見ていることしか出来ないけれど、少しでも長く、傍に居たいのです。
息ができなくて苦しいだろうし、重病の猫の面倒を家でみるなんて私の我侭でしかないことも充分承知しています、でも、それでもやっぱり一緒がいいです。離れたくない。
まだまだ先のことだと思っていたのにな。
こんなに苦しむとは想像してなかったな。

以上、ご報告まで。
久々の日記が、暗い話で申し訳ないです。
【2008/05/08 23:09】 日記 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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